子育て

ママ友の群れが怖い!悪口が気になる。そんなときこそ堂々としよう!

ママ友の群れが怖い!悪口が気になる。そんなときこそ堂々としよう!

ママ友の群れって怖くないですか?
私は怖いです!

話が合う人と話したりはするけれど、やっぱりどうしても付き合いづらい人って出てきますよね。

ほんと女の社会は面倒くさい。

特になんであんなに悪口が好きなんでしょうか。発する言葉の中で悪口が一番嫌いです。

私はよっぽどむかついたときにしか言いません。でもママ友になんて絶対に言いません。

ネガティブな言葉はどこでどんなカタチになってしまうか、恐ろしいことを知っているから。

人間ってめんどくさいね~

ママ友に関して私が思うことについてまとめてみました。

なぜママ友は群れを成すのか?

ママ友の悪口

単純にお喋りが好きだからというのはありますよね。私も気の知れた友達と話すときは話したいことがどんどん出てきます。

私の場合は友達と話し終えると無言になります。この無の空間が耐えられる間柄も心地いいです。

ですが、ママ友となると無の状況は耐えられなくて、気を使いすぎて疲れる。あまりにお喋り好きな人も苦手です。

なんでママ友の群れは怖いのか?

ママ友怖い

「悪口を言われていたらイヤだな~」とか、「仲間はずれにされてるみたいで悲しいな~」という感情があるからです。

悪口が大好きな人はどこにでもいますよね。

なんのメリットがあってそんなこと言うんだろうって思いますが、性格やストレス発散だったりするんでしょうね。

ママ友の群れを見ると、私ひとりぼっちだなって寂しくなります。

でもお付き合いが始まると、ひとりになりたくなるという矛盾ができます。

自然に堂々としよう!

子供のころ、自信がなくて縮こまっていて悪目立ちしていると言われたことがあります。

確かにおどおどしてると目に止まりやすいんですよね。そして何より格好が悪い。

この本はママ友とかなりギスギスな関係になってしまったお話でとてもリアルで胸が痛くなってきます。

最後には主人公の成長もあり、良い結末が待っています。

堂々としていたほうが、誰も気に留めないものです。目立つような堂々ではなくて、さりげなく胸を張って歩く。

保育園で知らないママさんとすれ違うときになるべく笑顔で挨拶をします。

無視されることもありますが、そうしていればだんだん慣れてくるもので自然な流れでママ友集団を越えることができます。

ママ友との関係がとても快適になった!

ママ友から解放されて快適

自分は無関係でありたいと思うほど人間関係からなかなか抜け出せないこともありますよね。

生きていればいろいろあります。

今は人と距離を置くことで、ストレスなく過ごしています。

気の合うママ友も出来ましたが、深い付き合いではなくたまに話すくらいで、とても良い関係です。

ストレスにならない環境を作るのも人生において重要ではないのかなと思います!

ママ友がいないからと引け目に感じることはないのです。

堂々と生きていたほうが人生楽しくなりますよ!