ばばあの小言

一軒家のご近所付き合いは面倒?実際暮らしてみて思ったこと!

一軒家のご近所問題

一年前に家を建てました。
でもお隣さんのことをまったく知りません。というかすでに嫌なことがありました。ちょっと愚痴です。

家の周りの住宅は少ない

田舎で人気のない土地なので空き地も多い場所です。
といっても駅から近くうちには最適な場所だったので旦那が絶対ここにすると決めた土地でした。

うちの左隣りは新しめの大きなお家がすでに建っており右隣りと後ろは空き地になっています。
なのでご近所といってもこのお隣さんしかほぼいません。

独身・新婚時代のご近所付き合い

引越しが多かったので色んなことがありました。

被害妄想おじさん

一軒家で家族と暮らしていたときに向かいのおじさんがうちの兄に「泥棒に入っただろ!」と被害妄想をするようになってきて車にキズをつけられたり怖いことがありました。

数ヵ月後、おじさんが病院に入ることになりいなくなったので事なきを得ました。

向かいの看護士さん

新婚時代に借りていたアパートの向かいに住んでる歳の近い看護士さんは夜中遊びに出ていたりもちろん仕事で夜勤もあるのでお昼に遭遇したりしてとても気さくな方でした。

一度仕事に遅れそうになり慌てていて玄関の扉を閉め忘れるという大失態をおかしたことがありました笑 かなりやばいですね。

たまたま看護士さんが気づいてくれて「扉全開に開いてて誰もいなかったから閉めといたよ」と報告してくれました。

モノを盗まれている様子もなく助かりました。

同じ歳の子供がいるご家族

妊娠しているときは里帰りしていたとのことで見かけませんでしたが子供が生まれてからよく会うようになりたまに話したりしていました。

子供がお互いに0歳児だったので楽しく会話できました。子供の多いアパートだったので泣き声が少し聞こえてきたりして逆にこちらも少し泣かせても大丈夫かなと安心でした。

現在の一軒家でのお隣さんと交流は?

家を建てるときのご挨拶と引っ越してきてからのご挨拶のみでそれ以降顔を合わせることがありません。玄関が反対を向いているからなのかまったく気配すら感じません。

これから長く住む土地なのでお隣さんと仲良くしたいな!と考えていました。

たまたま顔を合わせたときにご挨拶してみた

一度おばあちゃんと顔を合わせたときにご挨拶をしました。緊張しつつも丁寧に感じよく話しかけました。

するといきなりいろいろと文句を言われました。

「建物を建てているときにものすごく迷惑をかけられた!大工さんがたばこを吸っているのがうちまで臭ってきた!変な液体を撒き散らしていった!あんたたちは得体のしれないやつだ!」と。

しらんがな!!

建物を建てているときのことなんてわたしは知らないよ~。

とりあえず謝っておきましたがなんでそんなこと言われなきゃいけないんだと後から腹が立ってきました。引っ越してきたばかりで不安もたくさんある中でこんなことを言われて本当になんなんだろうと。

当たり障りなく付き合っていくことに

なのでそれ以降はもう関わることをやめようと思いました。他のご家族の方とはちゃんと話したことがないのでどう思っているかわかりませんがこちらからは必要最低限のことしか話さないことにしました。たまにご挨拶程度です。

もう1年になりますが特になにもなく快適に暮らしています!

せっかくのご近所さんなのでわたしは仲良くしたかったです。
なかなかうまくはいかないですね。

もしうちの隣(空き地の場所)に引っ越してきたらわたしは優しくしたいと思います。