子育て

里帰りしない出産でも問題なかったはなし

赤ちゃん

出産で里帰りしませんでした。
これは推奨するわけではなくてわたしの場合はいうお話です。

なぜ里帰りしなかったのか

これはもう色んな人から聞かれました。あと絶対大変だから里帰りしたほうがいいよとアドバイスも受けました。ぶっちゃけるとわたしには里帰りするという考えがまったくなかったんです。

仕事をしていた

妊娠8ヶ月までは東京まで一時間かけて仕事に行っていました。このときの上司がとても理解のある方で通勤時間を30分遅くするだけで始発の電車で座って行けたので妊娠中困ったことは一度もありませんでした。

退社時間も早めにしてもらい満員電車からは開放されてストレスなく仕事も集中してできました。むしろ妊娠中のほうがメリハリがあってよかったかも?

旦那と一緒に過ごしたかった

妊娠中のささいな出来事とか共有したいとお互い思っていました。一緒にいることで旦那も父親になるんだ!と実感が沸いてきたような気がします。

実際に旦那の仕事が休みのときに検診を予約して毎回エコーで確認するときがとても楽しい時間でした。帰りに外食したり穏やかな日々でした。

親の体調が悪かった

母の体調がものすごく悪くてもう死んでしまうんじゃないかというくらい衰弱していました。ご近所さんがどんどん亡くなっておばあちゃんの容態も悪化していた時期だったのでわたしに構う暇などなく里帰りするなとも言われました。

今は回復して元気な姿に戻ったので本当にあのときはなんだったんだろうと話しています。一日置きにTV電話で一時間くらい話しています。ほぼ娘の様子を見ているだけなのですけどね。

実家に親しい人は両親しかいない

子供のころは北海道に暮らしていましたが、とくに仲の良い友達などはおらず実家がふるさとという感じがしないのです。たまに遊びに行く場所という感覚。

千葉には友達もいるし旦那もいるしすでに千葉の方がふるさとになってしまっています。行動範囲も知っている場所だから安心して動き回っていました。

妊娠中は妊娠体験談を調べまくり

そんなこんなで両親はあてにならないので妊娠体験談を色んなサイトやブログで調べてシミュレーションしました。予定帝王切開が決まっていたのでそのことについて書かれているブログは本当にためになりました。

結局自然分娩で産むことになったのですが、たくさんのブログを読んでいたおかげで焦ることなく陣痛がきてからも我ながら冷静に段取りよく出産までいけました。

同じ時間に陣痛がきていた人の叫び声が凄くて冷静になれた気もします。がんばれーって心の中で思っていました。自分のときよりも他人の出産のほうが泣きそうでした。

出産前よりも産後は助っ人がほしい

産後はわからないことだらけで誰かの助っ人があると本当に助かります。うちは兄夫婦が来てくれたり旦那が意外と動いてくれました。沐浴とか本を読みながら最初はびびりつつも入れていました。

里帰りというより来てもらうほうがいいかもしれませんね。でもまあなんとかなるものです。今1歳10ヶ月ですが元気にすくすく成長しています。