ばばあの小言

給食は残さず食べようは果たして悪なのか?

居残り給食はつらいんだよ

たまたま目に止まったyahooニュースの記事について思うこと。

給食完食、強要やめて=相次ぐ不登校、訴訟も―支援団体に1000人相談

20年前の小学校にて

私は昔からご飯を食べるのが遅いほうでした。担任の先生が大食いで給食は絶対に残してはいけないというポリシーがあって「食べられない人は少ない量をよそいなさい。」「よそった分は必ず全部食べなさい!」という人でした。

私はいつも食べきれないと困るから少なめに盛っていました。

でもやっぱり食べるのが遅くて居残り給食をしていました。

このときのつらい記憶は未だに残っています。

中学校の給食事情

中学にあがり、食堂で給食をとるようになると先生たちも注意しなくなり残飯の多さに驚きました。

3つの小学校から集まったマンモス中学校だったのですが他の小学校の人たちはとにかく平気で残していました。

このとき複雑な思いでした。

居残り給食の思い出はつらかったけど平気でご飯を残すようにもなりたくないなと。

私の意見

無理やり食べろといわれるほど食べたくなくなって吐き気がしてくるのは経験済みなので、せめて強要するような先生がいなくなればいいなと思います。

今となっては給食残さず食べられるので残すくらいなら食べに行きたいくらいです…(作るのめんどくdさ…)