子宮筋腫

子宮頸がん検診にひっかかったはなし

子宮頸がん検査

現在10cmの子宮筋腫を保持しているので半年に一回の検診を受けに病院へ行きました。
引越しで病院が遠くなってしまったので近くの婦人科に通院することを先生に相談して終わりにしようと考えていました。

ついでの子宮頸がん検診

子宮筋腫の様子を診てもらい、そこでなにげなく先生が

「ついでに子宮頸がん検診しとく?市から届く子宮頸がん検診無料クーポンの時期でもいいと思うけど」

お金かかっちゃうし別に今やらなくてもいいよって雰囲気の言い方でしたが、何度もお股を診られるのも嫌だったので検診をしてもらうことにしました。

病院が遠くなってしまったことを伝えると
「異常があれば電話するからもう通院しなくていいよ~今後は近場の婦人科受診してね」ということでした。

出産した総合病院だったのでもうここにお世話になることはないと感慨深くなってさよなら~しました。

まさかの電話がきた

異常がないと信じきっていたのですが、病院から電話がありました。

「酷い状態ではないんだけども異常でちゃったからまた来てね」

まさかひっかかると思っていなかったのでしばらくショックで心の片隅に置きました。っていうかまた行かないといけないのか…

子宮頸がんとは

子宮頸部の入り口である外子宮口のあたりに発生する事が最も多いがんです。通常、子宮頸がんは一定の時間をかけてゆっくりと増殖します。がんが発見される前の段階として、子宮頸部の組織にがんに進行する可能性がある細胞が増えていきます。これを異形成と呼びます。

日本医師会のサイトがとてもわかりやすかったので詳しく知りたい方はぜひ読んでください。
子宮頸がんページ

診察を受ける

検査結果
ごく初期の軽度異形成が出ていました。

先生の説明では「9割の人は自然と治るけどごく一部の人は治らずがんに進行するから3ヶ月後にまた診てもらってね」とのことでした。

看護士の友達も検診でひっかかったけど自然と治ったよ~と言っていました。

なんかすっきりしない結果でしたがまた3ヶ月後検査に行ってきます。
本当に面倒だけど30歳超えたら検診重要ですよ~