子育て

なかなか治らない咳!蓄膿症になった原因と治し方

咳が出る女性

娘が4月から保育園に通い始めてから覚悟をしていましたが本当に色んな病気にかかって帰ってきます。つい最近はRSウィルス肺炎で入院寸前までになりました。

しかもなぜか娘はかかっていない溶連菌(保育園で流行っていた病気)に私だけがかかるという自分の弱い体を呪います。まじで。

毎回咳だけ残るという症状に悩まされていたので娘のついでに診てもらっていた内科から耳鼻科で診てもらうことにしました。

結果は蓄膿症でした。

蓄膿症(ちくのうしょう)とは
風邪・花粉・カビなどの原因により、鼻の入り口の鼻腔が炎症しその症状が長引くと、鼻の奥の副鼻腔に炎症が起こります。さらに、副鼻腔の炎症が長引くと炎症部分に膿(うみ)が発生。この状態がいわゆる蓄膿症(副鼻腔炎)です。

レントゲンを撮ってもらい目の裏のくぼみにうみがたくさん溜まっているの見ました。ちょっとショック。

でも自分の頭蓋骨をマジマジと見れたのはちょっと楽しかったです。鼻が曲がってたぞ!

実は以前も蓄膿症になったことがあってそのときも3ヶ月以上は咳がとまりませんでした。

蓄膿症の症状

私の場合は
・咳
・喉の痛み
・鼻水
・黄色、緑色の痰
・頭痛

とにかく咳がつらくて夜も眠れないことがあるそうです。私はもう慣れっこなので咳は出ますがむりやり寝るという術?が身につきました。夜に酷くなるんですよこの咳は!

蓄膿症の原因

言わずもがな娘が保育園からもらってくる病気により鼻腔内の炎症が起こり鼻の奥の副鼻腔にまで達してしまいました。もう防ごうにもなかなか防げない状況なんですよね。

だって家でも予防のためにマスクをしていたんですよ?うがい、手洗いもちゃんとしています。

蓄膿症の治し方

とにかく早めに耳鼻科へ行き薬(抗生剤)を飲むことでだんだん良くなってきました。

耳鼻科は今まで痛いイメージが強く大嫌いだったのですがやっと痛くない腕の良い先生に巡り合えました。上手な人は鼻に器具を突っ込んでも全然痛くないんですよ!消毒くさい病院ですが大好きです。

知人は鼻の中で変な匂いがしたり周りの匂いがしなくなるほど酷くなり大学病院で手術をしていました。花粉症などのアレルギー体質や風邪を引きやすい人は特に注意だそうです。

蓄膿症の予防

予防方法はマスク・うがい・ストレスをためないという一般的な風邪予防でもあるのですが、なるときはなるよ!しかたない。そのときは真っ先に耳鼻科に行くことをおすすめします。

早く健康になりたい。